銀行員奮闘記
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今日のネタ

米CEO報酬、従業員との格差254倍に 株主から批判も⁉️

メガバンク
太郎

おはようございます❗️
あと15年でFIREを目指す、企業戦士のメガバンク太郎と申します😊

米企業で経営トップの報酬と従業員の賃金との格差が再び拡大に転じた。

米大手、CEOの報酬25.8億円(中央)

米調査会社エクイラーによると、2021年に米大手100社の最高経営責任者(CEO)の報酬(中央値)は20年と比べて31%増え、2000万ドル(約25億8000万円)を超えた。

平均的な従業員の年収と比較した「ペイレシオ」は254倍と、前年の238倍から拡大した。一部の株主からは高額報酬を問題視する意見も出ている。

昨年はコロナ影響で減少

エクイラーによると、20年は新型コロナウイルスの影響でCEOの報酬は1550万ドルと、約2%減った。

21年は経済再開に伴う業績の好転や株価上昇を受けて、報酬が増加したと分析する。米企業のCEO報酬パッケージは譲渡制限付株式とストックオプションの比率が高いため、株価の上昇が報酬増に直結しやすい。

21年の高額報酬CEOランキングの上位にはインテルのパット・ゲルシンガー氏、アップルのティム・クック氏、半導体ブロードコムのホック・タン氏などが名を連ねた。

インテルのパット・ゲルシンガーCEO=ロイター

従業員の給料上昇もCEOとは格差

21年には一般の従業員の給与も上がった。

平均年収(中央値)は7万1869ドルと、20年の6万8883ドルから約4%上昇した。

コロナ禍での特別手当を恒久化する動きなどが広がったためだ。だが、3割以上拡大したCEO報酬との差は大きく、収入格差は一向に縮まる気配がない。

高額な報酬に対して株主は厳しく

こうしたCEOの高額報酬に対して、株主の監視の目は厳しくなっている。

コンサルティング会社の米セムラー・ブロッシーによると、21年の米大手500社の株主総会で株主が役員報酬に賛成した割合は88.3%と、20年の水準(89.6%)から下落した。

22年はまだ総会シーズン前半だが、4月中旬時点で85.6%と前年の水準を下回る。

ゴールドマン・サックスは4月28日に株主総会を控える。

議決権行使助言会社グラスルイスはゴールドマンのデービッド・ソロモンCEOに付与された高額な臨時ボーナスを巡り、投資家に反対票を投じるよう推奨している。

ソロモン氏はエクイラーのランキングで6位につけ、米金融機関のCEOのなかで最高水準の報酬を受け取った。

所見

アメリカ企業のCEOは中央値で25.8億円の報酬があり、従業員給料の254倍となっている。

インテルのゲルシンガー氏は229.4億円の報酬。

アメリカ大手企業の創業者は株で大儲けであるが、サラリーマンとして成功しても夢がある国。

資本主義社会は格差を前提としているので、

ペイレシオは仕方がないのか。

ABOUT ME
メガバンク太郎
とあるメガバンクで働く16年目の中堅行員です。30年目(51歳)では別会社に出向(給料激減)する運命の業界、それまでにFIRE※出来ないか真剣に考えるようになりました。 妻、子供5人の大家族で生活費もかさむ中、少しでも収入を増やすための「自己成長」、無駄遣いをしない「倹約」、お金を増やす「資産運用」の3つの軸で自らを律する為にブログを始めます。 ご覧になった方へ少しでも有益な情報にするためにも、精一杯がんばります。 ※Financial Independence, Retire Early=「経済的自立と早期リタイア」
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