銀行員奮闘記
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JCB、ロシア事業を停止へ 米カード大手と足並み⁉️

メガバンク
太郎

おはようございます❗️
あと15年でFIREを目指す、企業戦士のメガバンク太郎と申します😊

日本のJCBも遅れながらであるが、ロシア撤退を表明。

ロシアではクレジットカードが使えなくなる🤔

ジェーシービー(JCB)は8日、ロシアでのカード決済取引を停止すると発表した。

14日以降の停止を予定している。

米カード大手がすでに停止を表明しており、日本の国際ブランドも歩調をそろえることで、ロシアを国際金融から締め出す包囲網が狭まる。

ロシア国内で発行のJCBは国外利用できない

JCBはグローバルサイトで「地域の情勢と、決済サービス会社として確実に業務ができるかどうかを考慮し、ロシアでのJCBネットワークの提供を停止する」と表明した。

ロシア国内で発行されたJCBカードが国外で利用できなくなる。

日本などロシア国外で発行されたカードについても、ロシア国内では利用できない。

SWIFT排除でルーブル急落

米欧日はロシアの主要銀行や中央銀行に制裁を科すほか、国際決済網の国際銀行間通信協会(SWIFT)からも排除を決めた。

制裁への警戒から通貨ルーブルは急落している。キャッシュレス比率が7割に達するロシアにとって、生活インフラとなっているカードが使えなくなる影響は大きい。

ビザ、マスター、アメックスは既に停止を発表

米カード最大手のビザと2位のマスターカードは5日、ロシアでの業務を停止すると相次ぎ発表した。6日には米カード大手のアメリカン・エキスプレス(アメックス)も同様の措置を表明していた。

JCBは当初、制裁の対象となった銀行との取引は停止するとしていた。

ただ、ロシア・ウクライナ情勢が深刻化するにつれて「資産凍結やSWIFTからの除外で今後は提携先との精算が難しくなる可能性がある」(関係者)と判断して全面停止に踏み込んだ。

同社は「お客様やパートナーの皆様にご不便をおかけすることとなり誠に遺憾」とコメントした。

ロシア独自のMIR(ミール)で代替できるか

国際ブランドに依存しないロシア独自のカード「MIR(ミール)」を発行するなどの代替策でカードが使える可能性はある。

ロシアの大手銀行が中国銀聯(ユニオンペイ)の決済カード発行を検討するといった動きも出ている。

所見

クレジットカードが使えない状態は相当不便ではないか。

ロシア国民は世界から除け者にされていることに気が付いているのか。

そこに、ロシア国民が気が付かないと、経済制裁の意味は無い。

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メガバンク太郎
とあるメガバンクで働く16年目の中堅行員です。30年目(51歳)では別会社に出向(給料激減)する運命の業界、それまでにFIRE※出来ないか真剣に考えるようになりました。 妻、子供5人の大家族で生活費もかさむ中、少しでも収入を増やすための「自己成長」、無駄遣いをしない「倹約」、お金を増やす「資産運用」の3つの軸で自らを律する為にブログを始めます。 ご覧になった方へ少しでも有益な情報にするためにも、精一杯がんばります。 ※Financial Independence, Retire Early=「経済的自立と早期リタイア」
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