銀行員奮闘記
51歳までにFIREするぞ❗️❗️
今日のネタ

日本企業の増益率、コロナ禍からの回復で上振れの見込み‼️

メガバンク
太郎

おはようございます❗️
あと15年でFIREを目指す、企業戦士のメガバンク太郎と申します😊

コロナ禍からの経済回復で、企業が利益見通しを再び上方修正しました。

特に海運、鉄鋼が引っ張っています🤔

上場企業の業績改善に弾みがついてきた。

2022年3月期の純利益は前期比45%増える見通しだ。増益率は8月時点の36%増から上振れる。

新型コロナウイルス禍からの経済回復に伴う市況改善などで海運や鉄鋼の業績が拡大する。

半導体不足や原材料高など懸念材料も多い中、21年10月~22年3月期(下期)も好業績を維持できるかが、出遅れていた日本経済回復のカギを握る。

今期予測を発表した784社

5日までに決算と今期予想を発表した企業784社(新興や親子上場の子会社などを除く)を集計した。

3月期決算企業約1600社の半数弱を占め、時価総額で約6割に相当する。

コロナ禍からの回復で再びの上振れ予想

22年3月期の増益率予想は45%と円安が利益を押し上げた14年3月期(78%増)以来の8年ぶりの高い伸び率となる。

5月の期初予想の増益率は28%だった。8月の21年4~6月期決算の時は同36%に引き上げ、今回はさらに伸び率が高まった。

期を追うごとに拡大する業績見通しは、コロナ禍の落ち込みから順調に立ち直る日本企業の収益力を映す。

けん引する海運と鉄鋼

業績拡大で顕著なのが海運や鉄鋼だ。

コンテナ船市況の高止まりで日本郵船の上方修正額は2100億円とトヨタ自動車(1900億円)を上回る。

需要増や鋼材値上げで日本製鉄は純利益予想を5200億円へ1500億円引き上げた。

映画が好調なソニーグループや鉱山機械が伸びるコマツも上振れする。

下方修正した企業は1割以上

一方、下方修正した企業が1割強ある。

空運や鉄道は前期比では回復しているが相次ぐ緊急事態宣言の実施で旅客の戻りが鈍い。

製造業でも半導体不足でホンダやSUBARU、ファナックが業績見通しを引き下げた。

先行きは不透明要因が多い。通期の純利益予想は45%増だが、今下期の見通しは前年同期比で約1割減だ。

製造業はさらに2割減と見通す。部品などの供給制約や原材料高の影響を慎重に見ているためだ。

所見

コロナからの回復は、業種により濃淡がある。

旅行や飲食、半導体不足の製造業はもうしばらく時間がかかる。

その間に海運、鉄鋼などは急回復し、業種間で格差が広がる。銀行はコロナに関係なく、低金利の煽りを受け引き続き厳しい。

コロナも含め世の中の状況は刻々と変化する、業態を柔軟に変えられる業種が1番強いということか。

ABOUT ME
メガバンク太郎
とあるメガバンクで働く16年目の中堅行員です。30年目(51歳)では別会社に出向(給料激減)する運命の業界、それまでにFIRE※出来ないか真剣に考えるようになりました。 妻、子供5人の大家族で生活費もかさむ中、少しでも収入を増やすための「自己成長」、無駄遣いをしない「倹約」、お金を増やす「資産運用」の3つの軸で自らを律する為にブログを始めます。 ご覧になった方へ少しでも有益な情報にするためにも、精一杯がんばります。 ※Financial Independence, Retire Early=「経済的自立と早期リタイア」
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