銀行員奮闘記
51歳までにFIREするぞ❗️❗️
今日のネタ

生産性が決する未来💡

経済成長は「労働力」と「資本投入」と「生産性」で生み出せる


1人当たり生産性で世界1、2位を争うルクセンブルクが2015~2019年の年平均実質労働生産性の伸び率がマイナス0.5%とOECDで最下位となった。

金融などでデジタル化が進むが対応できる人材の育成に遅れ、スキルギャップが起きている。

ルクセンブルクの人口は63万人であるが、外国人労働者の増加などで、過去20年で4割以上増えたが、出生率は1.37と欧州でも下位。

生産性の低迷が続けば、人口流出が始まり、成長率をさらに下げる。

中国のリー首相は「より質が高く効率的な発展を実現する」とし、人口を成長の源泉としてきた発送を変えた。

代わりに「成長率を上回る労働生産性の伸び率」を新5カ年計画で盛り込んだ。

経済成長を生み出すのは「労働力」と「資本投入」と「生産性」の3要素。

所見

人口減時代では眠れる人材を生かすこと、古びた規制の大胆な改革が欠かせない。

人口が増え続けることを前提にした「常識」を崩し、「生産性」をいかに高められるか。

人口減が一番如実な日本こそ、一番考えなければいけない。

ABOUT ME
メガバンク太郎
とあるメガバンクで働く16年目の中堅行員です。30年目(51歳)では別会社に出向(給料激減)する運命の業界、それまでにFIRE※出来ないか真剣に考えるようになりました。 妻、子供5人の大家族で生活費もかさむ中、少しでも収入を増やすための「自己成長」、無駄遣いをしない「倹約」、お金を増やす「資産運用」の3つの軸で自らを律する為にブログを始めます。 ご覧になった方へ少しでも有益な情報にするためにも、精一杯がんばります。 ※Financial Independence, Retire Early=「経済的自立と早期リタイア」
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