銀行員奮闘記
51歳までにFIREするぞ❗️❗️
今日のネタ

海外株投信が7兆円純増、一方、日本株は357億⁉️

メガバンク
太郎

おはようございます❗️
あと15年でFIREを目指す、企業戦士のメガバンク太郎と申します😊

個人マネーは海外株へ、日本株は魅力が無いと判断🤔

日本の個人投資家が海外株式への投資を加速している。

海外株を組み込む投資信託への純流入額は2021年に7兆円を超え、集計できる06年以降で過去最大となる見通し。

若年層中心に資産形成を目的とした国際分散投資が広がった。

海外投資のハードルが下がっており、成長性が劣る日本株は個人マネーが入りにくくなっている。

海外株投信への純流入額:7兆9,196億円

日興リサーチセンターによると上場投資信託(ETF)を除く海外株投信への21年の純流入額(流入から流出を引いた値)は16日時点で7兆9196億円。

これまで最大だった07年の5兆6760億円を大きく上回る。

上位はアメリカ

純流入が大きい上位は米国のテック企業などに投資するファンドや米S&P500種株価指数に運用成績が連動する投信など米国株関連が多い。

アップルやマイクロソフトなど知名度が高い企業が多く新型コロナウイルス下の株高で一段と人気化した。

脱炭素など成長分野の海外企業に投資する投信も流入が多い。

海外株投資のハードルは格段に下がっている。テクノロジーの発展が背景にあり、翻訳ツールやSNS(交流サイト)の普及で情報収集が容易になった。

日本株は357億円と規模小さい

一方、21年の日本株投信への純流入額は357億円と3年ぶりに流入超に転じる見込みだが、海外株投信と比べると規模は小さい。

日本企業は稼ぐ力で見劣りし最高値を更新し続ける米株などに比べて株価も伸び悩んでいる。「貯蓄から投資へ」の流れがようやく強まってもリスクマネーを取り込みにくくなっている。

所見

海外株へ7.9兆円、日本株へは357億円。

その差は221倍。

日本企業にお金が集まらない状況だと、今後の企業成長も期待できない。

日本は本当に終わってしまうのか。

ABOUT ME
メガバンク太郎
とあるメガバンクで働く16年目の中堅行員です。30年目(51歳)では別会社に出向(給料激減)する運命の業界、それまでにFIRE※出来ないか真剣に考えるようになりました。 妻、子供5人の大家族で生活費もかさむ中、少しでも収入を増やすための「自己成長」、無駄遣いをしない「倹約」、お金を増やす「資産運用」の3つの軸で自らを律する為にブログを始めます。 ご覧になった方へ少しでも有益な情報にするためにも、精一杯がんばります。 ※Financial Independence, Retire Early=「経済的自立と早期リタイア」
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