銀行員奮闘記
51歳までにFIREするぞ❗️❗️
今日のネタ

暖房燃料が高騰❗️灯油は13年ぶりの高値🤢

メガバンク
太郎

おはようございます❗️
あと15年でFIREを目指す、企業戦士のメガバンク太郎と申します😊

今年の冬は北半球が厳しくなりそう、いっそう暖房燃料は高騰する可能性がある🤔

暖房燃料が高騰している。灯油は13年ぶり高値をつけ、プロパンなど液化石油ガス(LPG)は過去20年で最高値だ。

原油価格の上昇と供給停滞が主な理由だ。

北海道や東北などの寒冷地ではエネルギー代の家計負担が重くなりやすく、新型コロナウイルス禍で疲弊した地方経済の足かせになりかねない。

灯油、LPGの値段

資源エネルギー庁がまとめた灯油の店頭価格(全国平均、8日時点)は、足元で1缶(18リットル)1949円。1リットルあたり108・3円と前年同期比37%高く、2008年10月以来の高値で推移する。

石油情報センターによると、LPGも10月末時点の家庭向け小売価格(全国平均、速報値)が10立方メートルあたり8101円と同3%高く、記録のある01年11月以降の20年間で最高値を付けた。

原油の値上がり要因は

原油の値上がりが響く。コロナ禍からの経済回復に伴い需要が増える一方、中東など産油国は増産を渋っている。

アジアの指標となるドバイ原油は1バレル81ドル前後と、1年前のほぼ2倍の水準にある。円安ものしかかる。

LPGは原油やガスの採掘・精製に伴って産出されるが「世界的な脱炭素の潮流のなかで、米国のシェール由来の生産が伸びていない」(石油天然ガス・金属鉱物資源機構の野神隆之首席エコノミスト)。

ラニーニャ現象が発生か

北半球の冬が厳しくなりやすい「ラニーニャ現象」の発生が見込まれ、暖房向けの需要が増えるとの見方も相場を押し上げている。ガソリンも7年ぶりの高値圏に達している。

家計の負担が重いのが地方だ。20年の総務省の家計調査データ(二人以上の世帯)をもとに、各地域の消費支出に占めるエネルギー代(電気、ガス、灯油、ガソリンの合計)の割合を算出すると、北海道が最も高く10・3%だった。

その後は東北(10%)、北陸や沖縄(9・3%)が続く。寒冷地は暖房費、沖縄では自家用車のガソリン代がかさんでいる。

地方では観光地の旅行客の回復はこれからで、農業や水産業もコロナ禍による外食不振のあおりを受けている。ニッセイ基礎研究所の上野剛志上席エコノミストは「原油高で家計負担が重くなり、消費が冷え込むリスクが高まっている」と指摘する。

所見

原油価格が上がると、灯油も上がるが、今年の冬は寒くなるのでさらに高騰か。

脱炭素を実現するためには、「暖房無しで寒さに耐える」という新しい考え方が必要なのかもしれないですね。

ABOUT ME
メガバンク太郎
とあるメガバンクで働く16年目の中堅行員です。30年目(51歳)では別会社に出向(給料激減)する運命の業界、それまでにFIRE※出来ないか真剣に考えるようになりました。 妻、子供5人の大家族で生活費もかさむ中、少しでも収入を増やすための「自己成長」、無駄遣いをしない「倹約」、お金を増やす「資産運用」の3つの軸で自らを律する為にブログを始めます。 ご覧になった方へ少しでも有益な情報にするためにも、精一杯がんばります。 ※Financial Independence, Retire Early=「経済的自立と早期リタイア」
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